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雨のち晴れ

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私たちは「新しい生活様式」に順応できるのか?

はてなブログ以外の方も

<img src=”drink.jpg” alt=”伊達正宗”>

@パパです。こんにちは。

政府は14日39県の緊急事態宣言を解除しました。

緊急事態宣言解除で懸念されることは第2波、第3波です。既に小池都知事が言っていました。

もう既に北海道は第2波を迎えています。

これから私たちに必要なことは「新しい生活様式」へのシフト。

前回は、コロナウィルスから身を守るための対策を記事にしました。 

 

 

今回は政府が発表した「新しい生活様式」とはどのようなものか、まとめてみました。

 

新しい生活様式

概要

北海道では、先月あたりコロナ感染者が増え緊急事態宣言が出されました。そして、2週間後に解除されたかと思っていましたらまた、感染者が増えそれから緊急事態宣言が発令されました。

他にも韓国では緊急事態宣言を解除したとたんにクラブハウスでクラスターが発生し、抑え込みができた国でも緩和すると感染拡大が・・・・

そこで、政府は専門家たちと協議をし「新しい生活様式」を発表しました

 

1.感染の状況が厳しい地域では、新規感染者数が一定水準まで低減するまでは、医療崩壊を防ぎ、市民の生命を守るため、引き続き、基本的には、徹底した行動変容の要請

 

2.一方、新規感染者数が限定的となるまで、対策の強度を一定程度緩められるようになった地域(以下「新規感染者数が限定的となった地域」という。)であっても、再度感染が拡大する可能性があり、長丁場に備え、感染拡大を予防する新しい生活様式にしていく必要があります。

 

それらに加え、政府から気をつけてほしいことが発表されています。

 

気をつけなければならないこと

① 緊急事態宣言は、罰則を伴う外出禁止の措置や都市間の交通の遮断等、国外で行われている「ロックダウン」(都市封鎖)のような施策ではない。あくまで、外出を自粛をするものではない。

「ロックダウン」、想像できませんが、もし実行されると身動きが取れなくて、引きこもりの様な状態になるのでしょうか・・・


② 医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など生活の維持のために必要な外出は、自粛の対象となりません。

買い物等の生活に必要な範囲での外出は可能です。また、散歩や子どもたちが公園で遊ぶのは問題ありません。過剰に反応して、すぐに通報する人がニュースで報道されていましたが、そこまで規制されているわけではないということです。もちろん、集団で密になって遊ぶのはダメですが。


③ 不要不急の外出及び「三つの密」

1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)

2.密集場所(多くの人が密集している)

3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる))

  これらが重なる状況を避けるようにし、自己への感染を回避するとともに、他人に感染させないよう徹底しる必要がある。

3密の回避は全員が意識して取り組まなければなりません。中国ではこんな取り組みもあるみたいですね。

<img src=”drink.jpg” alt=”中国のソーシャルディスタンス帽子”>

Credit: Weibo

ソーシャルディスタンス帽子」と呼ばれ、風船や紙で作られているのですが、これが他人と接触しないように距離を保つ・・・

そこまでやる必要があるかは微妙ですが。


④ 日常生活や職場では、人混みや近距離での会話、多数の者が集まり室内において大きな声を出すことや歌うこと、密接した状況で呼気が激しくなるような運動を行うことを避ける。

これって、例えば学校の音楽での歌の授業や体育館での体育の授業も控えた方がいいってことなのでしょうか?いずれにせよ学校現場では難しい縛りですよね。


⑤ 食料品等の買い物は可能ですので、買い占めの必要はありません。冷静な対応をする。

なくなる心配はしなくて大丈夫です。最近はマスクやトイレットペーパーも陳列されていることが多いです。


⑥ 不要不急の帰省や旅行など都道府県をまたいだ移動は控える。

基本は「Stay Home」、おうち時間を大事にしましょう。


⑦ 感染防止のためには、できる限り頻繁に石けんを使って手洗いをする。

こまめな手洗い、うがい、アルコール消毒、そして水分補給です。


⑧ 咳をする際には、咳エチケットにより飛沫を飛ばさないようにし、室内の換気にも気を付ける。

マスクをしていても咳をするときは押さえる必要があります。ただ、手で押さえてしまうとウィルスが手に付着するので、腕や肘で押さえると良いようです。

 

生活用品への影響

「新しい生活様式」になることで、生活用品や生活様式にも様々な影響があるようです。

例えば、マスクや消毒液の需要が増える、外食に行く機会が減るといったことは分かりやすいですが、他にも意外な物に影響が出ています。

 

私がなるほどと思ったのは、「口紅」です。

 

外出自粛やテレワーク、さらにはマスクをつけることによって、ノーメイクで過ごす方が多くなっていることが要因ですね。

特にマスクに関しては顔の大部分を覆うので、他にも「ファンデーション」や「チーク」等の化粧品関係は売り上げが大幅に落ちています。

 

でも、化粧品の中でも売上が落ちていないものもあるんですね。何か分かりますか?

 

それは「アイシャドウ」や「マスカラ」といった目の周りを綺麗にする化粧品です。

マスクをしていても目元はおしゃれにしたいですよね。

 

他にも影響を受けた物として、外出自粛により「日焼け止め」や「酔い止め薬」なんかも売り上げが落ちているそうです。

 

中々気づかないところで大きく影響を受けている物が、これだけたくさんあることに驚きました。

 

まとめ

「新しい生活様式」に向けて、取り組まなければならないことや生活用品への影響について書きました。

「新しい生活様式」はみんなが守らなければ意味がないと思います

でも、すべてを覚えて実践するのは難しいですよね。

 

こんなのはどうでしょうか?

宮城県仙台市が公開した「あいうえお作文」で覚える新しい生活様式。

それは仙台藩祖伊達政宗の名前を使った、「だてまさむね」です。 

」大事な人を守るために

」手洗い30秒
」マスクをしよう
」3密を避けて
」向かい合わない
」ネットも活用

 どうですか?覚えやすいですよね♪

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

応援よろしくお願いします。

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