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雨のち晴れ

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#イルミナティカード 5月11日の予言は的中?

はてなブログ以外の方も

	 <img src="cat.jpg" alt="カードゲーム" title="イルミナティの予言">

@パパです。こんにちは。

Twitterを覗いていると「#イルミナティカード」がトレンドになっていました。

イルミナティカードを聞いたことがある方はいらっしゃいますか?実は私も初耳でした。

 

イルミナティカードとは一体何なのでしょうか?

 

イルミナティカード

イルミナティとは

イルミナティ」とは、簡単に言うと現実の歴史上の秘密結社の名称です。

歴史上のイルミナティは、18世紀後半に一時期存在し、南ドイツとオーストリアに広まったバイエルン啓明結社と称されるフリーメイソンリー的秘密結社だそうです。

実在した組織ですが、短期間で解散させられたため謎も多いようです。

イルミナティカードとは

イルミナティカード」というゲームがあるのですが、こちらも私は知りませんでした。

もちろん秘密結社「イルミナティ」がモデルになっています。

このカードゲームが初期に発売されたのは1982年で、今から40年程前になります。そこから改良を重ねて、最近では2010年に最新のバージョンが発売されています。

ゲームは各プレイヤーがほかのプレイヤーと競いながら自分の場札である支配組織に、カードである小組織を取り込んでいき、規定数を支配した者が勝ちというゲームです。

 

ゲームの内容は少し複雑です。

簡単に説明するとターンごとにカードを引いて、相手を攻撃したり破壊したりしながら、相手を支配していきます。 特殊なカードも存在し、場面によってはサイコロを振って運に任せなければならないときもあります。

また、こっそり隣の人と協力して協定を組むこともできたり、反対に裏切ることもできたりと戦略要素の高いゲームになっています。

 

ゲーム自体は「マジック:ザ・ギャザリング」や「遊戯王」のようなカードゲームと似ている部分もありそうですが、この40年も前に発売されたイルミナティカードが話題になっている理由は、そのカードの中身にあります。

 

カードの予言

これまでの予言の的中

なぜ話題になっているのかというと、このゲームのカードに描かれている内容が、世界で起こっている大事件によく似ているからです

例えば、2001年9月11日にアメリカ同時多発テロが発生しました。毎年9月11日になるとテレビや新聞で「9・11同時多発テロ」の報道がされていますので、まだ記憶にも残っていらっしゃる方も多いと思います。

このテロに似た内容が、カードの一部である特殊カードの絵柄に書いてあったのです。

それがこちらのカードです

<img src=”drink.jpg” alt=”テロのカード”>

実際の絵柄は、並んだビルの1棟が破壊されている絵ですが、それがワールド・トレードセンター攻撃に似ていると紹介されたこともあります。 また、別のカードにはペンタゴンのような建物が炎上しているような絵もあり、テロ事件の予言であると言われていました。

<img src=”drink.jpg” alt=”ペンタゴンのカード”>

これらのカードはまだ新しいバージョンで、アメリカ同時多発テロの直前に発売されているということですからなので、予言というよりも予告ととらわれても仕方ありません。

 

5月11日の予言

このようなカードもあります。 「Combined Disasters/複合災害」のカードです。

<img src=”drink.jpg” alt=”複合災害のカード”>

ここに書かれてある英文「You may combine two disasters on the same place, as long as both are eligible to be used on it. play both of the disaster cards, as well. Pick one disaster to be the "main" one, and follow all the instructions on its card. Add the power(but none of the other effects) of the other disaster」

これをGoogleの翻訳で訳すと

「同じ場所で2つの災害を組み合わせることができます。それは両方の災害カードもプレイします。 1つの災害を「主要な」災害に選び、すべてに従う カードの説明。他の災害のパワーを追加します(他の影響はありません)」

カードには、災害としか書いてませんが、この絵から地震と考えることもできます

また、カードをよく見ると、銀座の時計台によく似ています。そして、逃げ惑う人々の上着・ネクタイの色が、黒・緑・黄・青・赤と五輪のマークの色を確認することができます。

今年は新型コロナウィルスの影響で延期となりましたが、2020年の今ではないかと想像することができます。

そして、カード上においては、2つの災害と記してありますので、ひとつが「新型コロナウィルス」、もうひとつが「地震」ではないかとも捉えることができます。

さらに、時計の針は、ほぼ同じ長さに見えますので短針・長針か分かりませんが、短針が14時、長針が56分を指しているとすると、 かなり無理矢理ですが、1+4=5、5+6=11で、5月11日を表していると考えることができるとされています

 

他にも、このカードの絵をよく観察すると様々なものが想像できるみたいで、色々な人が分析や研究をされています。

興味のある方は是非調べてみてください。 5月11日の予言については諸説がありますが、今回私が調べてみて分かったことは以上になります。

まとめ

イルミナティカードの予言に関しては他にも的中した予言があるそうです。

今回は予言の一部をご紹介しましたが、私も興味を持つことができたので、これから調べていこうと思います。

そういえば、私は朝と夕方に記事を少しずつ書いているのですが、ちょうどこの記事を途中まで書き終わった5月11日の午前8時58分に福島県、千葉県、茨城県で震度3の地震がありました。

また、関東地方では2日連続の地震もありました。5月11日は昨日なので、大きな災害が起きなかったことに安心しています。

 

ただの予言なのか、それとも秘密結社「イルミナティ」が関与しているのか、謎に包まれたままです。

ただ、それらの様々な噂が広まって、今回の「#イルミナティカード」がトレンドになったみたいですね。

オカルトに関しては肯定派と否定派に分かれると思いますが、私は結構そういう話を見たり聞いたりするのが好きです。

結局は全てが作り話かもしれませんが、少しでも面白かったと感じてくれた方がいれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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